OKWave(オーケーウェイブ)という利用者同士が「質問」と「回答」をしあう
国内最大の質疑応答系コミュニケーションサイトがあります。
ここで以下の質問の記事を見かけました。
最初は、初心者の質問のしかたの批判かと思って読んでいたのですが、いろいろな回答があって思わず長居してしまいました。
回答が24個あって、考えさせられるものがけっこうありました。
パソコン・インターネット初心者と名乗る人たちは本を買わないの? -OKWave
なかでも、この回答。
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この部分からふと思ったのですが、「パソコン初心者」と「ネット初心者」を分けて考えてみるのはいかがでしょう?
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ANo.12 回答者:Pinga
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「パソコン初心者」と「ネット初心者」を、区別して考えるとは思いつきませんでした。
パソコン普及初期のころは、こんな区別はなく、みんな「パソコン初心者」だったのかもしれません。
しかし、インターネットが普及した今は、パソコンという道具を使ってみたい人と、インターネットという情報源を利用したい人とは分けて考える必要があるのでしょう。
後者にとっては、パソコンという機械自体はどうでもよくて、単なる端末であり、情報が得られればPCだろうが、携帯だろうがゲーム機だろうがいいわけです。
そして、情報を調べたい人、ブログで日記を書いて公開したい人、あるいはアフィリエイトやその他の小遣い稼ぎをやってみたい人、こういった目的が主体の人にはPCなど壊れない程度の知識があればいいのかもしれません。
「パソコン・インターネット初心者と名乗る人たち」などと一まとめにできないのだと、考えさせられました。